愛顔のえひめ文化・スポーツ賞受賞

第37回日本SF大賞受賞をうけ、出身地の愛媛において愛顔のえひめ文化・スポーツ賞を受賞する事になりました。
愛顔のえひめ文化・スポーツ賞は国内外のコンクールや大会で優秀な成績を収めた個人及び団体に送られる賞だそうです。
6月13日、県庁にうかがい、中村知事より賞状とメダルを頂戴いたしました。
https://www.pref.ehime.jp/h13000/egaonoehime/290613.html

 その後マスコミの質問。そのひとつに、「『WOMBS』に愛媛で育った事の影響はありますか」というのがありました。頭が一瞬真っ白になったんですが、少しだけ考えて、「愛媛で幸せな子供時代を送った事が影響していると思う」と答えました。主人公マナの、どんなに恐ろしいことをさせられたとしてもみんなを自分の力で守るのだ、という決意。そのキャラクターをメインに据える事が私にとって自然だった理由ではないかと思います。ドラマの中でそれが彼女を強くし、追い詰め、様々に苦悩することになるわけですが。
 かつては父も田んぼで米機の機関銃においかけられた故郷。 「海がある、山がある…」 故郷の、そして皆の故郷の、平和を祈ります。

夕方のローカルニュース(テレビ愛媛、愛媛朝日)ではインタビューも含めた式の内容が放送されました。
ehime_tv.jpg
上記のインタビュー内容も放送されましたがドアップゆえ割愛させていただきます(笑)

翌日の新聞にも掲載がありました。

読売新聞愛媛版
yomiuri_ehime_2017_06_14.jpg


愛媛新聞
IMG_20170614_080831.jpg

日本SF大賞とWOMBSが愛媛の皆さんの印象に残っていればいいなあ、と願いつつ、大街道明屋の本棚にSF大賞の帯を巻いたWOMBSがひとそろいあるのを確認し、帰宅の途につきました。
スポンサーサイト

『海の女神と旅立つ船』ミステリーボニータ2017年7月号

ミステリーボニータ 2017年7月号 |(秋田書店)
「機械仕掛けの神話」シリーズ第5弾『海の女神と旅立つ船』が巻中カラー28pで掲載されています。
シリーズ最後でカラー扉をいただけるのはまた何とも言えずうれしい!
つい力が入ってしまいました。

道を行く女性は…?そして彼女が出会う女神とは?
前話『さよなら私の兵馬俑』の後日談になります。

umino_bonita2.jpg


そして「機械仕掛けの神話」シリーズ全五編をまとめたコミックスの発売が決定!
コミックスのタイトルは1話目のタイトル「イワとニキの新婚旅行」になりました。
発売日は8月16日。秋田書店ボニータコミックスです。よろしくお願いします。

白井弓子と秋元なおとのサークル「メタ・パラダイム」の自費出版本通販

白井弓子と秋元なおとのサークル「メタ・パラダイム」の自費出版本はこちらで通信販売しています。
送料は何冊でも100円です。

メタ・パラダイム(白井弓子・秋元なおと) fc2ショッピングカート

【WOMBS関連】
WOMBS REMNANTS
WOMBS番外編 Dr.ダイヤモンドの1500

1991年に秋元なおとと共作したファンタジー漫画「サカナ男の冒険」も最近再版しました。
ネームは白井、下絵は秋元、仕上げは両方、というフシギな共作です。よろしければ。
キーワードは、ファンタジー、コメディ、カードゲーム。
FISH of LOVE: サカナ男の冒険
kindle版





「機械仕掛けの神話」シリーズ新作「海の女神と旅立つ船」予告

ミステリーボニータ2017年6月号に「機械仕掛けの神話」シリーズ新作「海の女神と旅立つ船」(28ページ)の予告が出ました。カラーページあり!内容は「さよなら私の兵馬俑」の後日談かつ全体の区切りになるお話しです。6月6日発売の7月号に掲載されます。

これが一応シリーズ最終話となります。単発の読み切りとして描いた「イワとニキの新婚旅行」に始まり、その後シリーズ化してほぼ3ヶ月に1話というペースで(今回は2ヶ月ですが)描いてきました。トントンと話が進みコメディ要素もありの神話SFは描くのも楽しかったのですが、この間隔でもネタのクオリティを保つのが難しかったのと、そろそろ長いものが描きたいかも…ということでコミックス1冊分で一区切りをつけさせてもらうことにしました。神話の探求は続けようと思ってます。シリーズ再開用ストックが出来るかもしれませんし、言うまでもない事ですが神話って面白いですからね!

fune_yokoku_color.jpg

プロフィール

yumish

Author:yumish
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

ブクログ

検索フォーム

QRコード

QRコード